嘔吐

作家になりたい統合失調症の女が色々考えるブログ

悲しくて仕方のない夜

悲しくてつらくて、一人泣いてしまう夜がある。 今も涙を流しながらこの文章を書いている。 どうしてこんなにも不安で、こんなにも悲しいのかわからない。 ただただ生きることが苦しくて、楽しいことももちろんあるけれど、今現在の気持ちとしては「死にたい…

「エンタテイメントの作り方」貴志祐介

読み終えた。 この本は、全アマチュア小説書きに対する貴志祐介による指南本である。 内容は大変ためになった。 と、同時に、これまで父親に言われてきたことがまったく理解できてなかったことにも気がつけた。 「ようやく理解したか馬鹿娘」「殴ってやりた…

「偽物語(下)」西尾維新

読み終えた。 今回の作品もサラサラ読める作品だった。 西尾維新に憧れる身として、じっくり時間をかけて読んだ。 この軽快でテンション高めの文体には本当に憧れる。 わたしも、こんな文章が書ければな、と心底思った。 次は猫物語を読もうと思っている。 …

寛解とは?

あまりにも病状が変わらないので、最早どういった状態になれば寛解した、ということになるのかわからない。 相変わらず街中を歩く人間はみんな殺人鬼に見える。 デパスワイパックスのODもやめられない。 明日が来るのが怖くて眠れない夜もある。 気力がな…

「偽物語(上)」西尾維新

読み終えた。 今回の作品も実に軽快でさらさらと読める物語だった。 西尾維新の言葉遊びも健在で、その発想はどこから来るのか問い質したいくらいである。 何を読んでも面白い。こんなに素晴らしいことがあるだろうか。 下巻もあるので、早々に読み終えるつ…

「私の家では何も起こらない」恩田陸

読み終えた。 今回の話は一つの家をテーマにした物語だった。 文章修業で、一つのモチーフから物語を書く練習をしているが、さすがは恩田陸、わたしなぞ足元にも及ばぬ出来の良さで素晴らしいと思った。 とはいえ、内容がおもしろかったかと聞かれると、首を…

ニコチン中毒

最近タバコを吸う量が増えてしまっているのである。 第一に、わたしは作家修業中の身である。 作家になるには果てしない道程があって、そのあまりの長さに時々涙してしまうくらいである。 わたしは、一刻も早く作家になれるだけの力を手に入れたい。 故に、…

一次創作サイトを作った

性癖大爆発である。 元から、性癖を爆発させるサイトを作りたかった。 わたしの性癖は大概歪んんでいるので、その歪みを発散する場所が欲しかった。 たとえば、わたしは腐女子なので、BLが好きなのだが、受けが攻めに蛆虫ステーキを食わせるようなBLが好…

明けましておめでとうございます

年が明けましたね。 昨年一年間はあっという間に終わった。 働くこともなく、終わった。 統合失調症を患い、普通の人と同じようには働けなくなり、ずっと療養生活を送っていた。 最終的には退職を決めた。これからは作家修業をしながらフリーターになる。 新…

今年一年総まとめ

まだ大晦日に入ったばかりだが、今年一年を振り返ってみようと思う。 一月 ニート 二月 作家になりたい欲が湧く 賞に出す作品をひたすら書く 三月 小説を書く 四月 ニート 五月 ニート 六月 ニート 七月 ニート 賞には落選する 八月 文章修行 九月 文章修行 …

舌ピアスのシャフトを12ミリにしたい

タイトルの通りなのだが、これがなかなか難しそうなのである。 舌ピアスを開けてもうすぐ2週間になる。 腫れも大体引いて、今は長すぎるシャフトを疎ましく感じている。 さっさとセカンドピアスに変えたいのだが、どうしても12ミリに変えたいのである。 し…

他人を肯定すること、自分を肯定すること

わたしは、病気のせいもあるのかもしれないが、基本的に自己肯定感が低い。 今のわたしにできていることはなんだろう、と考えた時に、ぱっと浮かばない。 文章だって修行不足で、到底何かの賞に送れる水準ではない。 身体は言うことを聞かず、なにをするにし…

「傷物語」西尾維新

読み終えた。 やはり言葉遊びがすごいなあと思う。 この言語センスは一体どこから来るんだと思うレベルである。 内容はラノベなのでペラッペラである。 しかしながら、夢中で読めるほどおもしろいのである。 下巻もなるべく早めに読んでおこう。 と思ったが…

決意表明

わたしは作家になります。 仕事を辞める決心はついた。 半年しかお世話になっていない会社だが、同期には恵まれていたので、同期と別れることだけが惜しいところだ。 でも、ほかにやりたいことができたのだ。 諦めたくない夢ができたのだ。 わたしは一般人が…

「13階段」高野和明

読み終えた。 最近は書く作業ばかりで全然読書に時間を費やせていなかったので、これはいかんと思い急いで手に取った本がこの本だった。 ネットで賞賛されているほどおもしろい小説だとは思わなかったが、それなりに読み応えのある本だった。 文章の構成をこ…

舌ピアスを開けました

とうとう開けたのである。 これはわたしの覚悟のようなものだった。 舌ピアスを開けることで、一般企業には就職しないぞ、と。 作家になる夢だけを追って生きていくんだぞ。 そんな意思表示だった。 周りから見れば馬鹿らしいことをしているのかもしれない。…

会社を辞める決心をしたら心が楽になった

四月からニートになるわけだが、それでも精神的に大分楽になった。 以前までは、会社に復帰しなければという焦りでいっぱいだったが、統失はなかなか寛解せず、このまま復帰は無理なのではないかと思っていた。 そんな自分のことを、責めに責めた。 全部わた…

薬がなければ人間でいられない

わたしの今の元気さは、多くの薬によって成り立っているものなのである。 ここに、今飲んでいる薬を書いてみよう。 リスパダール2ミリ 一日三回二錠ずつ。向精神薬。 リボトリール2ミリ 一日三回一錠ずつ。抗不安剤。 アーテン錠2ミリ 一日三回二錠ずつ。…

四月からニートです

やはり会社への復職は無理な様子です。 できれば働きたいと思っていた。 新卒で、精一杯頑張って入った会社だった。 周囲の人も、ポンコツだったけれど基本的には良い人が多かったように思う。 でも、今回辞める決心がついた。 理由は2つある。 まず1つ目…

父親の優しさが逆に苦しい

タイトル通りである。 優しさというのは時に人を苦しめることもあるのだと思ったのである。 わたしの父親は、いつでもわたしに寄り添ってくれている。 体が動かないわたしの代わりに家事をやり、食欲のないわたしのために栄養を取らせようと料理を作ってくれ…

会社に復帰できないかもしれない

もれなくガチニート待ったなし。 12月に入っても相変わらずのニート状態。 何もやる気が起こらないし、ぼうっとしてるだけで1日が終わる。 ほかの友人達は働いていたりいなかったりするのだが、なんとなく負い目を感じる。 早く寛解しないかと焦燥感だけ…

東京へ行ってきた

今日東京へ行ってきました。 案の定人の多さにわたしは撃沈。 いつ誰が刃物を振り回してもおかしくないし、あれだけの人混みの中だと逃げるのも難しそうで、不安だった。 将来的に東京に住みたいと思っていたが、わたしには名古屋くらいがちょうどいいのかも…

「ネコソギラジカル(下)」西尾維新

読み終えた。 戯言シリーズ最終巻ということで、期待して読んだが、期待以上だった。 最後はハッピーエンド。大団円だ。 バッドエンドも嫌いじゃないが、やはり大作の帰結するところはハッピーエンドだと相場が決まっている。 兎にも角にもおもしろい本だっ…

「ネコソギラジカル(中)」西尾維新

読み終えた。 まさかの展開に、開いた口が塞がらなかった。 これからどうなるんだろうか。 まだ下巻があるが、主人公とヒロインはどうなってしまうのだろうか。 続きが気になりすぎるので、早速下巻を読もうと思う。 短いが、早く続きを読みたいので記録だけ…

魔道具コターツには逆らえない

今日は祖母の家に行ってきた。 祖父が死んで、もう一年になる。 一人暮らしの祖母がさぞ寂しかろうという父親の計らいで、今日遊びに行ってきた。 祖母の料理は美味しかったし、会話も楽しかった。 時々わたしは、祖母のような人が母親だったらなあ、と思う…

12月もニート確定

復職ゴーサイン出ませんでした。 薄々こうなることは自覚していた。 なにせお昼だけで飲む薬が7錠もあるのである。 仮に主治医が「会社行ってもいいよ」と言ったところで、その後の産業医面談で引っかかること間違いなしなのである。 そんなわけで、半ば諦…

「ネコソギラジカル(上)」西尾維新

読んだ。 この本は上巻、中巻、下巻とある大作である。 なんとか1日で上巻を読み終えた自分を褒めてやりたいほどの分厚さである。 内容は、戯言シリーズ最終巻とあって、これまでの登場人物揃い踏みといったところである。 終わりも、はやく中巻か気になる…

「死にたい」という発作

死にたいわけじゃない。 まだまだ生きてやりたいことがたくさんある。 それでも、定期的に「死にたい」という発作がやってくるのである。 そもそもの話、わたしは人生に絶望している。 統合失調症という病ですと医者に言われた日から、ああもう治らないんだ…

「新世界より(下)」貴志祐介

読み終えた。 結末はとうの昔に知っていたが、読み進めていくうちに心に湧く高揚感はなんともいえないものがある。 これだけ人を惹きつけることができる文章が書けるだなんて。 素晴らしい、すごい、尊敬する。 これで数回この本を読んだわけだが、何度読ん…

生きるのに疲れてきた

タイトルの通りである。 生きるのに疲れてきたのである。 今、わたしは療養生活をしに実家へ戻っている。 しかし、母にまったく病気について理解を得られていないので、毎日苦しいのである。 元より母は無神経な人だ。無神経というよりはわがままだと言った…