嘔吐

作家になりたい統合失調症の女が色々考えるブログ

「暦物語」西尾維新

読み終えた。 「道」をテーマにした短編集だった。 軽やかな文は健在で、非常に読みやすく、また「あ〜こんなキャラもいたよなあ」と改めて過去作品を思い出させてくれる一冊だった。 わたしは頭が弱いので一度読んだ本の内容をすぐに忘れるのだが、なんとか…

健常者の自己承認欲求が強すぎてついていけない

タイトルの通りである。 自己承認欲求モンスターは、メンヘラではなく健常者なのではないかと思うくらいに、健常者は自己承認欲求の権化なのである。 わたしはツイッターのアカウントをいくつか持っている。 その中に、わたしは所謂オタクなので、同人アカウ…

「化物語」のアニメを見た

言い訳だが、化物語のアニメを見ていたので読書できなかった。 ただの言い訳である。 アニメの方も大分ためになった。 こんな感じでテンポよく物語を展開させればいいのかと気付かされた。 アニメとして純粋におもしろく、なおかつ文章修業にもなったので、…

「憑物語」西尾維新

読み終えた。 アララギくん視点の物語で、終わりに向かっていく物語。 次の終物語と続終物語で物語シリーズ読破だ。 結局この本は買って手に入れた。 いずれは全巻買うつもりなので問題はない。 相変わらずさらさら読める内容で読み応えも抜群だった。 何を…

金曜日の病院レポート

今更だが書く。 今週は離人感はあまりなく、その代わりに幻聴が酷かったという話をしてきた。 そして、法律改正に伴い、睡眠薬がひとつ減った。 今回は父親同伴だったので、いつものようにデパスワイパックスをODすることもなく名古屋の街まで出られた。 …

「死んで有名になりたい人」がいるらしい

さっきネットサーフィンしていて偶然見つけたTogetterが、こんなタイトルだった。 たとえば南条あや。 たとえば二階堂奥歯。 たとえばメンヘラ神。 死んで有名になった3人である。 彼女たちが死んで有名になったのは、もともと文才があって、有名だったから…

「憑物語」が抜けてる

父親が借り忘れてきたようだ。 これでは物語シリーズの続きが読めない。 明日読もうと思っていたのに、読めない。 おばあちゃんちへ行くので、五日に一度本が読みたかったけれど、明日は大人しくプロットを立てるなりなんなりしたいと思う。 荷物は重くなる…

「恋物語」西尾維新

読み終えた。 なんだかスッキリしない終わり方だった。 あの終わり方は次作につながる伏線なのだろうか? 次作の伏線なのか? そうなのか? もしそうであれば、それはものすごく楽しみだ。 最近読書ペースが落ちていて真剣にヤバイと思う。 新しい小説を考え…

「鬼物語」西尾維新

読み終えた。 まさかこんなラストになるとは思ってもみなかったので、なんだか感傷に浸ってしまった。 こんなラストがあるのかと。 悲しい、悲しい物語。 語り部はアララギくんで、楽しく読むことができた。 ただ、少し引きずる物語だと思った。 次は「恋物…

解離か、それともODのしすぎか

最近記憶がスコンと抜けていることが多い。 たとえば今日。わたしは、昨日自分がなにをしていたかまったく覚えていなかった。 以前、母と喧嘩したことも忘れていた。 まったく記憶がなく、しかしわたしは活動している。 わたしの知らない間にも、わたしは動…

「囮物語」西尾維新

読み終えた。 今回は千石撫子ちゃんが語り部の物語だった。 率直に感想を言えば、化物語のような面白さはなかった。 きっとわたしはアララギくんの語る物語が好きなのだろう。 軽快で。ポップで。リズムが良くて。 そんな物語。 わたしがなりたい、書きたい…

「花物語」西尾維新

読み終えた。 今回は神原駿河ちゃん視点の本だった。 アララギくんが語り部であるときよりはポップな文体ではなかったけれど、なかなかに楽しく読める本だった。 この本も父親が誕生日プレゼントに買ってくれたものである。 読むのに時間がかかってしまった…

「傾物語」西尾維新

読み終えた。 誕生日おめでとうとのことで、父親に西尾維新の本を何冊か買ってもらった。 そのうちの一冊がこれである。 相変わらず伏線の張り方が尋常ではない。 過去作品まで伏線にしてくるのは、もうなんといったらいいのかわからないくらいすごい。 わた…

ハッピーバースデーわたし

お誕生日おめでとう、わたし。 ただそれだけが言いたかった。 消えたい、いなくなくなりたいと思いながら生きてきた一年だった。 つい先程母に「嫌いだ」と言われ、自分がいかに家族にとって重荷であるか再認識した。 母のことはもう母だと思ってないので「…

「雀蜂」貴志祐介

読み終えた。 貴志祐介の作品とのことで、期待して読んだのだが、思ったよりおもしろいとは思わなかった。 やはり貴志祐介の傑作は「鍵のかかった部屋」だなあと思わされる一冊だった。 文章中にはまだわたしの知らない言葉が多くあり、非常に勉強になった。…

「猫物語(白)」西尾維新

読み終えた。 今回はアララギくん視点ではなく、羽川さん視点の物語だった。 張られた伏線を綺麗に回収していく技はさすがだと思った。 こんな作家になりたいと強く思った。 わたしがなりたいのはミステリー小説書きだが、ポップなミステリー小説書きになり…

「猫物語(黒)」西尾維新

読み終えた。 相変わらずポップな文体で、読みやすかった。 この後(白)が控えているのだが、そこでの伏線回収が素晴らしいのだと父から聞いている。 これは読むのが楽しみだ。 プロットを立て、文章を書く作業もあるので、なかなか読書に時間を割けないの…

「死にたい」という言葉の軽さ

ツイッターで、まだ十代の子が「死にたい」と言っていた。病院に通っているわけでもなく、ただ死にたいとだけ言っていた。 無駄に長生きしたくない、本当はもっと前に死ぬ予定だった、でも今まで生きてしまって困っている。そんなことを言っていた。 それを…

インスタグラムを始めてみた

タイトルの通りである。 とうとうわたしも流行りに乗れたのである。 わたしは基本的に流行りに疎い。 テレビも見なければファッション雑誌を読むわけでもない。 インスタグラムが流行りだしてからも、「へえ〜」くらいにしか思っていなかった。 だが昨晩、眠…

父親の力

父親の力は甚大である。 わたしの父親は、高校で教師をしている。 担当教科は国語。旧帝大卒で、そのまま勉強することなく教員採用試験を受け、しれっと合格した。 高校から大学へ進学する際にも、旧帝大一つしか受けなかったというのだから驚きだ。 そんな…

名前を変えました

「おもち」から「まーちゃん」に変わりました。 時々こうして名前を変えたくなる。 それは新しい自分になりたいからなのか、そうでないのかはわからない。 言うなればただの気まぐれである。 ネット社会において名前の価値はそんなにない。 今日はおばあちゃ…

生きてます

更新に間が空いてしまいましたが生きてます。 死んだように毎日毎日生きています。 最近は何かをしたいという意欲が強く、ずっと文章を書いている。 1日でもはやく作家になりたいという思いで生きている。 今はまだ父の校閲に頼らなければまともな文章が書…

悲しくて仕方のない夜

悲しくてつらくて、一人泣いてしまう夜がある。 今も涙を流しながらこの文章を書いている。 どうしてこんなにも不安で、こんなにも悲しいのかわからない。 ただただ生きることが苦しくて、楽しいことももちろんあるけれど、今現在の気持ちとしては「死にたい…

「エンタテイメントの作り方」貴志祐介

読み終えた。 この本は、全アマチュア小説書きに対する貴志祐介による指南本である。 内容は大変ためになった。 と、同時に、これまで父親に言われてきたことがまったく理解できてなかったことにも気がつけた。 「ようやく理解したか馬鹿娘」「殴ってやりた…

「偽物語(下)」西尾維新

読み終えた。 今回の作品もサラサラ読める作品だった。 西尾維新に憧れる身として、じっくり時間をかけて読んだ。 この軽快でテンション高めの文体には本当に憧れる。 わたしも、こんな文章が書ければな、と心底思った。 次は猫物語を読もうと思っている。 …

寛解とは?

あまりにも病状が変わらないので、最早どういった状態になれば寛解した、ということになるのかわからない。 相変わらず街中を歩く人間はみんな殺人鬼に見える。 デパスワイパックスのODもやめられない。 明日が来るのが怖くて眠れない夜もある。 気力がな…

「偽物語(上)」西尾維新

読み終えた。 今回の作品も実に軽快でさらさらと読める物語だった。 西尾維新の言葉遊びも健在で、その発想はどこから来るのか問い質したいくらいである。 何を読んでも面白い。こんなに素晴らしいことがあるだろうか。 下巻もあるので、早々に読み終えるつ…

「私の家では何も起こらない」恩田陸

読み終えた。 今回の話は一つの家をテーマにした物語だった。 文章修業で、一つのモチーフから物語を書く練習をしているが、さすがは恩田陸、わたしなぞ足元にも及ばぬ出来の良さで素晴らしいと思った。 とはいえ、内容がおもしろかったかと聞かれると、首を…

ニコチン中毒

最近タバコを吸う量が増えてしまっているのである。 第一に、わたしは作家修業中の身である。 作家になるには果てしない道程があって、そのあまりの長さに時々涙してしまうくらいである。 わたしは、一刻も早く作家になれるだけの力を手に入れたい。 故に、…

一次創作サイトを作った

性癖大爆発である。 元から、性癖を爆発させるサイトを作りたかった。 わたしの性癖は大概歪んんでいるので、その歪みを発散する場所が欲しかった。 たとえば、わたしは腐女子なので、BLが好きなのだが、受けが攻めに蛆虫ステーキを食わせるようなBLが好…