嘔吐

作家になりたい統合失調症の女が色々考えるブログ

「終物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 今まで物語シリーズを読んできたわたしだが、「おうぎダーク」ほど好きな話はない。 アニメは何回も見直したし、「おうぎダーク」だけは2回目どころではなく読み返してきた。 まあ、わたしが忍野扇というキャラクターが大好きなのが所以なのだ…

「憑物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 この本からまたアララギ君語りに変わる。 わたしはアララギ君語りの本が一番好きなので、楽しんで読めた。 1度目には気づかなかった伏線に気づいたり、いろんな発見があっておもしろかった。 次は「終物語」だ。楽しんで読もうと思う。 にほん…

「恋物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 この本は物語シリーズの中でも割と気に入ってる本だ。 なぜなら、好きなキャラクターがうっすらと登場しだすからだ。 何度読んでも読み終えた後の爽快感がすごい。 このシリーズは何度でも読むことになるのだろうな。 にほんブログ村

「鬼物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 入院とは暇なもので、読書がとにかく捗る。 昨日ベソベソと泣いて同室の方々にご迷惑をおかけしてしまったので、もう生き死にについてはあまり考えないように、とにかく本を読むことにした。 この本を読むのは2回目だが、それでも色あせないお…

「囮物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 なんかもうおもしろい以外のことが言えなくて、自分の語彙力のなさに嘆くしかないのだが、とにかくおもしろい。 次の「鬼物語」もどんどん読み進めていこうと思う。 にほんブログ村

「生きること」のつらさ

生きることはつらい。 現在わたしは入院中である。 携帯も自由に使えて本を読む時間もたくさんあって、まあまあ充実した入院ライフを送っている。 喫煙所で知り合った方々とは親しくなり、同室の方々もいい人だ。 それなのにわたしは昨晩、泣いてしまったの…

「花物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 キャラクターへの愛情をひしひしと感じさせられる一冊だった。 毎度毎度思うが、西尾維新の本の中のキャラクターは「その人物はこう行動する」というのが明確で、キャラクター作りがしっかりされているので、疑問を一つも抱かずに読める。 今後…

「傾物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 やはり読みやすい。 とにかく読みやすい。 どこでも手軽に読める本なので飽きない。 将来こんな物語が書けたらいいなと思わされる一冊だった。 にほんブログ村

「猫物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 おもしろい!!!!! 以上!!!!!!!!!! ……では、感想としてどうなの?と思うので少しだけ感想を書く。 文のリズムが心地よく、気を楽にして読める。 練り上げられたキャラクター達はみんな魅力的で、このキャラだからこそこうなった、…

「偽物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 とにかく読みやすい。 そしておもしろい。 シリーズものというのは続けば続くほど質が落ちていくかのような勝手な偏見を抱いていたが、物語シリーズはどれを読んでもおもしろく、すべてにおいて質が高いのでるんるん気分で読める。 いつかこん…

「傷物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 いかんせん暇なので読書が捗ってしかたない。 これも読むのは2回目になるが、さすがは西尾維新、何度読んでも楽しませてくれる。 何を食べて生きたらこんな物語が産み出せるのかわからないくらいだ。 読みやすい、おもしろい、両方揃った間違…

「化物語」西尾維新(2回目)

読み終えた。 この本を読むのは2回目だが、内容をだいぶ忘れていたので、入院中にじっくり読み直そうと思った次第だ。 内容は明るくポップ。何度読んでも楽しめる本だ。すごい。 言葉遊びが秀逸で、読んでいてとても楽しい気持ちになれる。 買ってよかった…

土曜日から入院

土曜日から入院が決まった。 もともと医者からは何度も入院を勧められていた。 だが、この家の環境でなんとか病状がよくならないか努力を続けてきた。 しかし、よくならなかった。 むしろ悪化しているようだった。 一人で静かな空間で休むことが大事だと医者…

「アクロイド殺し」アガサクリスティー

やっと読み終えた。 眠気と頭痛と吐き気と戦いながら読んだ。 最後のどんでん返しには驚いた。 このような結末を持ってくるとは思いもしなかった。 こんな素晴らしい作品が書けるアガサクリスティーはまさにミステリーの女王だと心から思わされた。 感服。そ…

またしても家出

タイトルの通りである。 わたしは深夜の4時半にデニーズにいるのである。 ことのいきさつはこうだ。 わたしは母に話をしにいった。 どんな会話をしたかは今では曖昧で思い出せない。 ただ、途中から母の様子がおかしくなり、泣き出し、かと思えば二階のベラ…

「ゴルフ場殺人事件」アガサクリスティー

読み終えた。 実におもしろい本だった。 この本と他何冊か、アガサクリスティーの本を買い込んできたのだが、二作目であるこの本も素晴らしいものだった。 どこまでも論理で進むミステリー。 まさにミステリー! といった感じの本だった。 ちなみに、未だに…

プチ家出をする

今からプチ家出します。 今日は楽しい一日のはずだった。 カラオケに行って弟と歌ってらんらんとした気分で家に帰ってきた。 でも、理由はわたしにもわからないが、そのあとメンタルがどん底に落ちた。 発狂して泣き喚いて父さんと喧嘩になった。 だからこれ…

「スタイルズ荘の怪事件」アガサクリスティー

読み終えた。 どうやらこの作品はアガサクリスティーの最初の作品らしいのだが、とてもおもしろかった。 始めからこんなにもおもしろい話が書ける人間がいるのか、と思わされる作品だった。 どこまでも理論で展開されるストーリー。 これぞミステリー! と思…

入院します

とうとうここまで来てしまった。 9月の頭あたりから入院します。 元々、何度も主治医に「入院したらいかがですか」と言われ続けていた。 というのも、家庭環境がものすごく悪いからだ。 この家にわたしの部屋はない。 リビングで寝起きする生活。 寝たいと…

「ABC殺人事件」アガサクリスティー

読み終えた。 とてもおもしろい本だった。 翻訳口調で文体が硬いのだけが難点だが、内容は素晴らしく、あっとさせられるような展開には驚いた。 やっと犯人がわかった、からのどんでん返し。 金がないのだが買ってよかったと思わせられる本だった。 最近は読…

「Yの悲劇」エラリークイーン

読み終えた。 まさかのラストに衝撃。 犯人は誰だろうな〜、と考えながら読んでいたがまったくわからず(わたしの頭が悪いせいもあるかもしれないが)、読み進め、とんでもないどんでん返しに驚きを隠せなかった。 じわじわと事件が解決していく中で、最後の…

「オリエント急行殺人事件」アガサクリスティー

読み終えた。 衝撃のラストに驚いた。 読んでいてもまったく犯人像が浮かんでこない。 いったいなぜだ? と思いながら読んでいたが、まさかこんなラストが用意されているとは思わなかった。 文句なしにおもしろい本だった。 次はエラリークイーンの「Yの悲…

「そして誰もいなくなった」アガサクリスティー

読み終えた。 結論から言うと、めちゃくちゃおもしろかった。 間違いなく名作だった。 翻訳口調で文が硬いのが少し残念なところではあるが、それを差し引いてもおもしろかった。 結末には驚かされた。 はじめて読んだ海外ミステリーだったが、ここまでおもし…

「豆の上で眠る」湊かなえ

読み終えた。 湊かなえといえば売れっ子作家なので、今回はじめて手に取ってみた。 だが、わたしにはあまり合わない物語だった。 推理小説を書かせるならば男性作家、という気持ちが拭えなかった。 女性はどうやっても感情が先に立つことがまま多い。 でも、…

お久しぶりです

気づいたら以前の更新から一ヶ月が過ぎようとしていた。 時の流れは思っているより早い。 最近の病状。 幻聴が酷い。離人感もヤバイ。 要するに、全然よくなってないということだ。 本音としては、早く入院したいところである。 しかし、わたしの病気が寛解…

「続・終物語」西尾維新

読み終えた。 このブログを見ている人は、おそらく「なぜこいつはこんなにも早くもう一冊本を読み終えているんだ?」と訝しむかもしれない。 もちろん、それには理由がある。 先程(マジで20分前そこら)に投稿した宮部みゆきの「この世の春」は、この「続…

「この世の春」宮部みゆき

読破した。 とにもかくにも文章が美しい。 まさに無駄のない文章。どうやったらこんな文章が書けるのだろう。 読み終えてしばらく呆然としてしまった。 わたしの目指すスタートラインはまだまだ果てしない距離にあるのだと痛感させられた。 わたしもいつかは…

勉強したい欲

今、わたしは猛烈に勉強がしたいのである。 今日、教員の父親から父親作成の現代文のテストをもらった。 解いてみたところ、48点とズタボロだった。 曲がりなりにも、わたしの夢は小説家になることである。 それなのに、現代文がこんなにできないのは非常…

何事にも期待はするな

タイトルの通りである。 何事にも期待をしないでおくほうが生きやすいのである。 たとえばの話。 わたしは母に病気を理解してほしかった。 病気だからできないことがたくさんあるんだよということを知ってほしかった。 けれど、母は理解してくれなかった。 …

母への接し方がわからない

タイトルの通りである。 わたしは母との接し方がわからないのである。 わたしの母は、かなり感情的な人だ。 話し合いをしようと思っても「やめて」「聞きたくない」の一点張り。 こっちが努めて冷静に話をしようと思ってもすぐ逃げる。 自分が聞きたくないこ…