嘔吐

作家になりたい統合失調症の女が色々考えるブログ

雑記

悲しくて仕方のない夜

悲しくてつらくて、一人泣いてしまう夜がある。 今も涙を流しながらこの文章を書いている。 どうしてこんなにも不安で、こんなにも悲しいのかわからない。 ただただ生きることが苦しくて、楽しいことももちろんあるけれど、今現在の気持ちとしては「死にたい…

寛解とは?

あまりにも病状が変わらないので、最早どういった状態になれば寛解した、ということになるのかわからない。 相変わらず街中を歩く人間はみんな殺人鬼に見える。 デパスワイパックスのODもやめられない。 明日が来るのが怖くて眠れない夜もある。 気力がな…

ニコチン中毒

最近タバコを吸う量が増えてしまっているのである。 第一に、わたしは作家修業中の身である。 作家になるには果てしない道程があって、そのあまりの長さに時々涙してしまうくらいである。 わたしは、一刻も早く作家になれるだけの力を手に入れたい。 故に、…

一次創作サイトを作った

性癖大爆発である。 元から、性癖を爆発させるサイトを作りたかった。 わたしの性癖は大概歪んんでいるので、その歪みを発散する場所が欲しかった。 たとえば、わたしは腐女子なので、BLが好きなのだが、受けが攻めに蛆虫ステーキを食わせるようなBLが好…

明けましておめでとうございます

年が明けましたね。 昨年一年間はあっという間に終わった。 働くこともなく、終わった。 統合失調症を患い、普通の人と同じようには働けなくなり、ずっと療養生活を送っていた。 最終的には退職を決めた。これからは作家修業をしながらフリーターになる。 新…

今年一年総まとめ

まだ大晦日に入ったばかりだが、今年一年を振り返ってみようと思う。 一月 ニート 二月 作家になりたい欲が湧く 賞に出す作品をひたすら書く 三月 小説を書く 四月 ニート 五月 ニート 六月 ニート 七月 ニート 賞には落選する 八月 文章修行 九月 文章修行 …

舌ピアスのシャフトを12ミリにしたい

タイトルの通りなのだが、これがなかなか難しそうなのである。 舌ピアスを開けてもうすぐ2週間になる。 腫れも大体引いて、今は長すぎるシャフトを疎ましく感じている。 さっさとセカンドピアスに変えたいのだが、どうしても12ミリに変えたいのである。 し…

他人を肯定すること、自分を肯定すること

わたしは、病気のせいもあるのかもしれないが、基本的に自己肯定感が低い。 今のわたしにできていることはなんだろう、と考えた時に、ぱっと浮かばない。 文章だって修行不足で、到底何かの賞に送れる水準ではない。 身体は言うことを聞かず、なにをするにし…

決意表明

わたしは作家になります。 仕事を辞める決心はついた。 半年しかお世話になっていない会社だが、同期には恵まれていたので、同期と別れることだけが惜しいところだ。 でも、ほかにやりたいことができたのだ。 諦めたくない夢ができたのだ。 わたしは一般人が…

舌ピアスを開けました

とうとう開けたのである。 これはわたしの覚悟のようなものだった。 舌ピアスを開けることで、一般企業には就職しないぞ、と。 作家になる夢だけを追って生きていくんだぞ。 そんな意思表示だった。 周りから見れば馬鹿らしいことをしているのかもしれない。…

会社を辞める決心をしたら心が楽になった

四月からニートになるわけだが、それでも精神的に大分楽になった。 以前までは、会社に復帰しなければという焦りでいっぱいだったが、統失はなかなか寛解せず、このまま復帰は無理なのではないかと思っていた。 そんな自分のことを、責めに責めた。 全部わた…

薬がなければ人間でいられない

わたしの今の元気さは、多くの薬によって成り立っているものなのである。 ここに、今飲んでいる薬を書いてみよう。 リスパダール2ミリ 一日三回二錠ずつ。向精神薬。 リボトリール2ミリ 一日三回一錠ずつ。抗不安剤。 アーテン錠2ミリ 一日三回二錠ずつ。…

四月からニートです

やはり会社への復職は無理な様子です。 できれば働きたいと思っていた。 新卒で、精一杯頑張って入った会社だった。 周囲の人も、ポンコツだったけれど基本的には良い人が多かったように思う。 でも、今回辞める決心がついた。 理由は2つある。 まず1つ目…

父親の優しさが逆に苦しい

タイトル通りである。 優しさというのは時に人を苦しめることもあるのだと思ったのである。 わたしの父親は、いつでもわたしに寄り添ってくれている。 体が動かないわたしの代わりに家事をやり、食欲のないわたしのために栄養を取らせようと料理を作ってくれ…

会社に復帰できないかもしれない

もれなくガチニート待ったなし。 12月に入っても相変わらずのニート状態。 何もやる気が起こらないし、ぼうっとしてるだけで1日が終わる。 ほかの友人達は働いていたりいなかったりするのだが、なんとなく負い目を感じる。 早く寛解しないかと焦燥感だけ…

東京へ行ってきた

今日東京へ行ってきました。 案の定人の多さにわたしは撃沈。 いつ誰が刃物を振り回してもおかしくないし、あれだけの人混みの中だと逃げるのも難しそうで、不安だった。 将来的に東京に住みたいと思っていたが、わたしには名古屋くらいがちょうどいいのかも…

魔道具コターツには逆らえない

今日は祖母の家に行ってきた。 祖父が死んで、もう一年になる。 一人暮らしの祖母がさぞ寂しかろうという父親の計らいで、今日遊びに行ってきた。 祖母の料理は美味しかったし、会話も楽しかった。 時々わたしは、祖母のような人が母親だったらなあ、と思う…

12月もニート確定

復職ゴーサイン出ませんでした。 薄々こうなることは自覚していた。 なにせお昼だけで飲む薬が7錠もあるのである。 仮に主治医が「会社行ってもいいよ」と言ったところで、その後の産業医面談で引っかかること間違いなしなのである。 そんなわけで、半ば諦…

「死にたい」という発作

死にたいわけじゃない。 まだまだ生きてやりたいことがたくさんある。 それでも、定期的に「死にたい」という発作がやってくるのである。 そもそもの話、わたしは人生に絶望している。 統合失調症という病ですと医者に言われた日から、ああもう治らないんだ…

生きるのに疲れてきた

タイトルの通りである。 生きるのに疲れてきたのである。 今、わたしは療養生活をしに実家へ戻っている。 しかし、母にまったく病気について理解を得られていないので、毎日苦しいのである。 元より母は無神経な人だ。無神経というよりはわがままだと言った…

障害年金がもらえたらフリーターになろうと思う

タイトルの通りである。 障害年金がもらえるようになったら、もちろんその金額にもよるが、仕事をやめてフリーターになろうと思っているのである。 わたしは統合失調症だ。 医者に通い出してから一年と一ヶ月ほどになる。 寛解の兆しは見えず、外に出る際に…

薬物依存

母がワイパックス依存になってしまった。 どれもこれも、後先考えずに薬を渡してしまったわたしのせいである。 それは一ヶ月ほど前の話である。 「最近よく眠れない、睡眠薬の余りはないか」と母に聞かれたのである。 睡眠薬がないとわたしは眠れないので、…

病み垢をやめたら元気になった

タイトルの通りである。 病み垢をやめたら元気になったのである。 やっぱり、「死にたい」は伝染する言葉だと思う。 誰かがそう言っているのを見るとこっちも気分が塞いでくるし、うじうじしたツイートを見るとこっちもうじうじしてしまうのである。 それに…

名前を変えました

「おもち」に名前が変わりました。 といっても、書く内容に変わりはないので、これからもよろしくお願いします。 さて、この度ツイッターでの病み垢をやめた。 毎日「死にたい、死にたい」ばかりのタイムラインを眺めることが嫌になったからだ。 死にたい、…

人と感性が違うと言われた

わたしは、周囲から「変人」だと言われながら今まで育ってきた。 「変人」だと言われる度に、「いやそれはお前がアイデンティティーを確立できてないからそう思うだけやろ」とわたしは思っていた。 しかし、今日の晩のことである。 タバコを吸いながら父親と…

自殺は悪なのか?

ふと疑問に思ったので書いてみることにする。 お題は、タイトル通り、「自殺は悪なのか?」である。 一般的に、自殺は悪いことだと認識されている。 親からもらった命を自ら捨てるなんて、親不孝にも程があると言われるまでに。 しかし、子は親を選べない。 …

彼氏と別れたのでティンダーを始めてみた

彼氏と別れました。約束を平気で破る男だったのでこっちから捨ててやりました。スッキリ! というわけで、男の人と関わるにはどうするかと考えた結果、ティンダーをやろうと決断したのである。 ところがどっこい。 ティンダーのチャットを楽しんでいる内は良…

そろそろミステリーが読みたい

タイトル通りである。そろそろミステリーが読みたいのである。 これまでは西尾維新中心に読んできた。 西尾維新の本はどれも素晴らしいものだった。 あの軽快な文章はわたしには書けないな、と思わされた。 エンターテイメントとしては最高の本を読んできた…

友達に生死を心配される

たとえば、本を読み耽っていてツイッターどころではない時が二、三日続くと、生死を疑われるようだ。 わたしは統合失調症である。 Wiki先生曰く、統合失調症の自殺率は20%らしい。 そして、喫煙者はその自殺リスクは2倍になるようだ。 いつ死んでもおか…

お荷物扱いされるのが怖い

新卒で入社した会社を、半年ほど働いてから休職に入って早10ヶ月。 今更会社に戻ることが怖いのである。 今年入ってきた新卒の子たちよりも仕事ができない。 わたしはお荷物でしかないのではないかと怯えている。 誰もがわたしを快く受け入れてくれないの…